長時間座る時はポケットから財布を出そう

ズボンのポケットに財布を入れたまま座ると、さまざまな問題が起こります。
健康に影響を及ぼすこともあるので、長時間座る時はポケットから財布を出しましょう。

体の歪みにつながる

ズボンのポケットに財布を入れたまま座っていると、片方のおしりが微妙に浮きます。
体のバランスを保つためには、おしりを水平にしておかなければいけません。
イスに正しく座るべきと言われる理由は、背骨が歪んでしまうからです。

長時間、片方のおしりだけが浮いた状態になるということは、
姿勢が常に崩れているということになります。

姿勢が崩れたまま固定され続けると、徐々に背骨が歪んできてしまいます。

実は、男性の体の歪みにつながっている大きな原因は、
おしりのポケットに財布を入れていることにあります。

体の歪みによって慢性的な腰痛に悩まされる男性がとても多いです。
腰痛の原因は実に意外なところにあったんですね。

スーツの生地が傷みやすくなる

ズボンのポケットに財布を入れたまま長時間座ると、
財布と生地がこすれる回数が多くなります。

また、イス自体でも生地との摩擦を起こすので、
できるだけ固いものをポケットに入れておきたくはありません。

歩いているだけでも結構摩擦が起こり、スーツの生地がほつれてくることがあります。
スーツの場合はズボンのポケットになるべく財布を入れないように心がけましょう。

長財布などの薄い財布なら、スーツの内側についている胸ポケットに入れることができます。
生地が傷んだとしても裏側で目立たないので、できるだけ胸ポケットに入れておきたいです。

ポケットの部分だけ薄くなり、スーツが変色しているのはカッコ悪いです。
最悪穴があいて買い換える必要があるかもしれません。

胸ポケットに財布を入れたくなければ、カバンの中に財布を入れておくと良いです。
革財布を販売しているショップには、そこにある革財布によく合う革のバッグが売られています。
ビジネスのことを考えて作られているものが多いので、合わせて使ってもカッコイイです。

自分の体のため、スーツのためを考えて、
ズボンのポケットに財布を入れておくのはやめた方が良いです。
とりあえずデスクについたら財布を出すことを習慣にしておきましょう。

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