オンとオフで財布を使い分けるのが上級者

オンとオフで財布を使い分けられる人こそ、革財布を上手く使えているといえるでしょう。
いわゆる上級者になるために、どんな財布の使い方をしていくべきでしょうか。

仕事で使える革財布の選び方

やっぱり仕事場にふさわしくないデザインの財布はありますね。
プライベートでは周りの目さえ気にしなければ何を使っても構わないでしょう。
ナイロン製や布製の財布を使っても、その財布が使いやすければ良いと思います。

ただ、仕事場でナイロン製や布製の財布を使っているのはちょっとカッコ悪い。
革以外の素材は大人としての魅力を半減させてしまいますからね。

素材だけでなく、デザインの選び方も気をつけた方が良いです。
自分の会社だけで使うなら、どんなデザインでもありかもしれません。
あまりファッションをうるさく注意しない会社もありますしね。

ですが、仕事の場合は、取引先の相手に財布を見られることも注意してください。
財布の選び方一つで、相手の印象を悪くしてしまう場合もあります。

例えば、クロコダイル革の財布、これは仕事の財布として不自然なものです。
あまり派手な財布を持っていると「これまでの人だな」と、
取引先の相手に見切りをつけられてしまうこともあります。

仕事ができる男性は
、無難でも革の材質にこだわったオシャレな財布を持つのが一般的です。

主張しすぎることがないけれど、よく見るとカッコイイ財布、
できる男だと思わせるためには、そんな革財布を選んでいきましょう。

プライベートで使う革財布の選び方

プライベートで使う財布を選ぶなら、基本的にあなたの好みで選んでもらっても結構です。
ですが、すべての財布が女性ウケが良いわけではありません。
女性ウケを狙うなら、女性が男性に持ってほしいデザインの革財布を選びましょう。

特に女性ウケを狙う必要もないと感じても、最低限無難な革財布を持っておきたいです。
仕事用と違ってシンプルでなくても、持っている私服に合いやすいものを選んだほうが良いです。

コードバンやナポレオンカーフなどの革財布は、私服にも十分合うようにできています。
特にジャケットやジーンズが好きな人はぜひ持ってほしいですね。

スポーツやアウトドアなど趣味を楽しむなら布製の革財布でも構いません。
ナイキ、アディダスなどのメーカー系の布財布は、スポーティーな格好に良く合いますからね。

要は、その場の雰囲気や服装で財布を上手く使っていけるかどうかが上級者への道です。
自分のイメージが財布だけで台無しになってしまわないように気をつけましょう。

ページの先頭へ戻る