30代になったらビニールやナイロン製の財布はNG

財布といっても様々です。

例えば長財布でも折りたたみ式もあれば、ファスナーがついているもの、
2つ折でも同様です。

日本の古くからあるものにはがま口なんてものもあります。

余談ですが、がま口のあのパチンと閉める部品の精度は、
日本のものづくりの奥義だそうです。


年代ごとの選び方の現状

年代ごとにお金の使い方がいろいろあるように、
財布の選び方も様々です。

チェーンつきの財布は若い男性に人気

若い男性に最近多く見られるのがチェーンがついていて、
後ろポケットに入れるタイプです。

この使い方は、安全な日本でこそ出来るやり方で、海外では怖くて使えません。
旅行に行った際は安全面からもNGです。

とは言うものの、それも一つのファッションになってしまっている感があります。
特にロックファッションを好む青少年では、ポピュラーなやり方みたいです。


宝の持ち腐れになってしまっては残念!

中には、ブランド好きの親御さんが、
「若い頃から良いものを」とばかり、
海外の著名ブランドのものを持たせたりもします。

ですが、服装とのバランスも含め年相応には見えなくて、
宝の持ち腐れ状態みたいなのは否めません。

絵柄が派手にプリントされた財布も多く見られます。
有名なブランド品にも多々見られます。


大切なのは全体とのバランス

30代世代は、これから世の中を背負っていく真の大人の入り口にいます。
中には優れた才能を発揮し、非常に若い企業のオーナーも最近は増えてきました。

そんな方々は自分の立ち位置をしっかり理解し、
持ち物にも気を配っているはずです。


持ち物に気を配ろう

そうでなくても30代になったらまず持ち物に気を配り、
それ相応のいでたちを身に着けていくべきではないでしょうか?

財布一つ、普段からどなたかと飲食店などでご一緒し、清算の際に、
「ここは私が」とスマートで落ち着きがある財布を懐から出せば、印象はとても良いはずです。

それが何だか子供っぽかったり、ビニールやテカテカのナイロン製だったりすると、
「あれ、なんだろうこの違和感は」などと思われかねません。

人に見られることのみならず、
「自分自身が自覚を持ち、持ち物相応の振る舞いに気を配る」
そういった意味からも年相応のものの選び方があるはずです。


【 ワンポイント!】

ネットなどで、いろいろ検索してみてもかまいませんし、
予備知識を元に、実際に店頭で手を取って、じかに触れてみる事を是非お勧めします。

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