財布や革小物をどう持ち歩くかは女性から注目されている

男性にとっても、「身だしなみ」は大切です。
「男は見た目じゃないよ、中身だよ」などという人もいるかもしれませんね?
でも人間の第一印象は、8割は見た目で決まると言われています。

女性との出会いはもちろんのこと、ビジネスについても、第一印象は大きな役割を持つことになります。
ですから見た目に気を配ることは、やはり男性にとってもとても大切です。

身だしなみを整えるには、まずもちろん、「清潔にすること」が大切でしょう。
それからビジネスシーンなら、きちんと手入れがされたスーツを着ることも大切です。

ただそこまで気を配っていても、それらをすべて台無しにしてしまうことがあります。
それは「革小物の持ち歩き方」です。

革小物の持ち歩き方を間違うと、非常にカッコ悪いことになりかねませんので、注意してください。

革小物をポケットに入れていない?

男性は、財布は名刺入れ、キーケースなどの革小物を持ち歩くことになりますね。
これをどうやって持ち歩いていますか?

よくありがちなのは、スーツの内ポケットやズボンの尻ポケットなどに突っ込んでしまうことです。
特にランチタイムなどカバンを持たずに出かける時、大きな財布を尻ポケットに入れている人も見かけます。

ただこれは、せっかくの身だしなみを台無しにしてしまっているんですね。

ポケットに入れるとスーツのシルエットが崩れる

財布や革小物をスーツのポケットに入れてしまうと、まず第一にスーツのシルエットが崩れます。
ジャケットの内ポケットでも、ズボンの尻ポケットでも、入れると型崩れしてしまうんですね。

また長財布をズボンの尻ポケットに突っ込んでいる人は、特に注意が必要です。
それだとどうしても、チンピラみたいに見えてしまうんですね。

さらに長財布をズボンのポケットに入れると、落としたりすられたりもしやすくなります。

革小物はカバンに入れよう

革小物は、できる限りカバンに入れるようにしましょう。
財布などをどうしてもポケットに入れる場合は、財布の中身をできるだけ減らし、軽くするのが大切です。

またズボンの尻ポケットが財布で膨らんでいるのは、本当にカッコ悪いものです。
ポケットに入れるなら、ジャケットの内ポケットにするのがオススメです。

名刺入れも、カバンに入れるのがいいですが、カバンを持たない場合はポケットに入れなければなりません。
その場合、胸ポケットではなく、内ポケットに入れるようにする必要があります。

スーツの胸ポケットは、飾りポケットです。
ポケットチーフ以外、何かを入れるとおかしく見えます。

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