財布をなくした場合にしなければいけないこと

財布を失くしてしまうことがあると思います。
その時になって慌てないよう、財布を失くした時どうしたらいいか、確認しておくようにしましょう。

(1)カード類を凍結させる

財布を失くしたら、まずしなければいけないことは、カード類を凍結させることです。
キャッシュカード、クレジットカード、使われてしまったら大変です。

カードを凍結させるには、銀行やクレジットカード会社に電話をします。
イザの時のため、電話番号とカード番号は、どこかに控えておくようにしましょう。

クレジットカードの場合は、凍結の手続きの際に、再発行の手続きまでできます。
ただ再発行には2週間くらいかかります。

またクレジットカードを再発行すると、カード番号が変わります。
クレジットカードからの自動引き落としなどをしている人は、番号の変更手続きが必要です。

キャッシュカードの再発行は、銀行の窓口へ行く必要があります。
その場合、通帳、印鑑、身分証明書などが必要となります。

(2)警察に紛失届を出す

カード類の凍結をしたら、次に警察に紛失届を出します。
警察は、交番や警察署なら、近くにあるものどこでもかまいません。

紛失届には

  • 失くしたのに気付いた日時
  • 失くしたと思われる場所

など、細かい記載事項がありますので、漏れなく書き込むようにします。
捺印が必要となるので、印鑑が手元にあれば持っていきます。

紛失届を出すと、「紛失届番号」を交付されます。
これは必ずメモしておくようにしましょう。
紛失届番号は、警察に連絡するときなど、必ず聞かれることになります。

財布に免許証が入っていたら?

財布に免許証が入っている場合、「全国信用情報センター」に連絡する必要があります。
免許証があれば、キャッシングが可能になってしまうからです。

信用情報センターに免許紛失の記録を依頼しておけば、それを防ぐことができます。
また保険証を失くした場合にも、同じように記録を依頼しましょう。

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