30代になったらレザーの長財布がおすすめ

財布と言っても形や仕様は幾つかあります。
大別すると「長財布」と「2つ折り財布」となります。

それぞれに収納性を重視し、カード入れのスペースが多く設けられていたり、
ちょっとした差別化をつけるために他にはない収納エリアを設けたりと様々です。


長財布と2つ折財布のどちらが30代男性にとってふさわしいか?

こればかりは実は断定できませんが、客観的に見た場合は、
長財布の方が、印象的には落ち着いた印象があるのかもしれません。


2つ折財布について

20代まででしたら、2つ折でもなんら問題はないと思います。

ですが、2つ折の場合はその形状からもわかるように、必然的に厚みが出てしまいます。
カード、札、コイン収納が重なる基本形状では仕方がないことです。


長財布について

長財布は収納エリアが広く分散されるわけですから、いたずらに厚くなることはありません。

ですが、何が何でも長財布と言うわけではなく、
2つ折でも必要最低限のものを収納しさえすれば済むことです。

いずれにしても、デザイン面で落ち着きのある、
シックな素材感のものをセレクトすれば、問題はないといえます。


お勧めのブランド財布

シックで落ち着いた財布を選ぶなら

そこで特にお勧めしたいのが、
すべてにおいて非常にバランスのとれた“ココマイスター”です。

ヨーロッパの一流タンナーから厳選された皮革を、
国内のベテラン職人が丹念に作りこみます。

いずれも、シックで落ち着いた表情を持ち、
使い込むほどに愛着が持てる逸品揃いです。


2つ折財布が好きな方なら

また、一方ではどうしても2つ折に興味がある方もいらっしゃることでしょう。
そんな方はスーパークラシックをご検討なさってはいかがでしょうか?

“アブラサス”には、特許出願中の、
効率的収納スペースを取り入れた新作の2つ折があります。

単体で厚みがわずか13mmという極薄で、2つ折に思えないような形状です。
一度ご覧になるとよいでしょう。


つまりは基本をおさえる

長財布であれば何でも良いと言うわけではありません。

形状的には単に折りたたむのみの形状から、
ファスナーで覆う形状もありしっかり見極める必要がありそうです。

あまりに収納箇所が多いと、ただでさえ横長で大きく見えがちなところに、
厚みが加わってしまっては台無しですから注意が必要です。

いずれにしても上着の内ポケットにスッと収まり、
外観的にも膨らみが目立たない程度のものがベターです。

あとは基本を押さえ

  • シックで出来れば黒基調
  • 華美なデザインのない落ち着いた光沢感のあるもの

これらの点を考慮しセレクトすれば完璧といえるのではないでしょうか。

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