カジュアルな場面でもスマートな印象を与える財布を

ビジネスシーンやフォーマルシーンにおいては、
最低限のマナーとして黒を基調として、
表情も落ち着いたシックなものをセレクトすべきですが、
オンタイムが充実すればプライベートもおのずと充実してくると思います。

学生時代や20代の財布

学生時代や20代には、それまでの流れから、
ファッションもジーニングを主体としたもので、
「チェーンつきウォレットをお尻の位置が低いジーンズの後ろポケットに」
と言った遣い方。

革製品であっても、
パイソンなどの蛇革(柄)やクロコダイルであったり、
高級アパレルブランドのロゴガッツリのもの、
あるいは、キャラクターをあしらった、
にぎやかな表情のものを使用していたかもしれません。

それはそれで、年相応の楽しみ方であり、ファッションとしても間違いではありません。

30代になったら革素材をセレクト

しかし、学生気分も抜け、よりステイタス性が高まる30代は、
オンオフともに持ち物には日ごろから気を遣いたいもの。

ビジネスシーンでセレクトしたのと同じようにプライベートシーンにおいても、
懐から取り出す財布には革素材をセレクトすべきではないでしょうか。

こんなシーンでの財布では選択肢はぐんと広がります。

こちらのページでも紹介した「ココマイスター」では、
世界的にも重宝される高級で非常に上質な天然皮革を取り寄せ、
熟練した技術を持つ職人が一つ一つ手作業で作り上げく製品を販売しています。

革は植物由来の“タンイン”という物質で“なめし”と呼ばれる工程を経て作られますが、
深く長い歴史を持つヨーロッパにはそれぞれすばらしい素材がいくつもあります。

  • イタリア:トスカーナ地方に数千社のタンナーが存在する一大革大国
  • イギリス:元は乗馬の馬具から製造が始まった。蝋を染み込ませた堅牢な皮革で有名
  • フランス:発色性の高い皮革が特徴


代表的なものをご紹介します

  • エイジングレザー:自然環境の中で空気にさらすことで質感を得るもので、ナポレオンカーフなどが人気
  • コードバン:馬の臀部から採れる皮革で滑らかかつしっとりとした質感が特徴の高級素材
  • ブライドル:イギリスの名門タンナー性の極上皮革


他にも、「オイルドフェリーチェ」「パティーナ」「マットーネ」などがあり、
シックな中にも高級感と華やかさを持ったウォレットがあります。

お好みに応じてセレクトされると良いでしょう。
同時にキャメルやグリーンなどのカラータイプであれば、一味違った質感を味わえます。

これら商品はランキングでも人気の「ココマイスター」で探すことが出来ます。

ページの先頭へ戻る